東京・雄武会

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今月のお知らせ (7月)

猛暑の候、毎日寝苦しい暑さと湿気の日々が続く中、それ以上にむさ苦しいと思われる気持ち綴ると、私18歳で上京し関東住まいと相成り早半世紀以上過ぎてしまいました。何度も記載しているようですが現在72歳の爺さんで、最近特に座っている状態から立ち上がる際「よっこらショ」と何かに捕まってでないと足腰に負担が掛かり立てないのです。それは多分遠い昔幼い息子を抱っこしながらゴミ箱に物を屈んで捨てる際いきなりぎっくり腰を患い、それが元で後日自宅でさらに腰を痛めなんと恥ずかしながら救急車で運ばれたことが、今だ完治するに至らず現在に至っているのが原因と考えます。多分このページに書いからでしょうか、我が会の住谷元副会長から、ご自分も腰痛に悩んでいるとわざわざ『腰痛改善に頑張ろう』と御助言のメール頂いてしまった次第です。この年になって治るはずもない状況下、お礼のメールも憚られ失礼してしまいましたが、真にありがたく思っているところです。お互い気持ちだけは前向に、東京・雄武会総会出席に、互いに杖突くことになっても元気な顔お互い見せあって参加したいものと思っております。
 11日に東京を立ち札幌から雄武へと1週間程行って来る予定です。何年ぶりでしょうか札幌千歳空港に降り立つのです。兄夫婦も私用で札幌に来ますし友人にも会って2・3日後、兄の車で雄武に行く予定です。何故か雄武在住の同級生の嫌やがる顔ばかりが脳裏に出て来る毎日なのです。何なんでしょうか?
 キーちゃんに電話しました。皆様既にご存知の方居るかと思いますが私初めて知りました。雄武町に隣り合わせの美深町・下川町に渡る林野火災だそうです。「雄武町のホームページ見なさい」と言われ検索して見ました。5月19日に発生しなんと6月19日にやっと鎮火した、とありました。話聞くと、雄武町への被害は無かったようですが、北海道はもとより本州の各地から消火含む応部隊集まったとの事でした。詳細は「雄武町のホームページ」是非検索していただきたく思っております。


今月も趣味の話から勝手に個人的な想いの将棋の話から。
6月初旬から本年度最初のイベント棋聖タイトル戦が始まりました。豊島棋聖(29歳)に渡辺二冠(35歳)が挑戦するのです。前年度時、羽生永世名人(退位後の名称)は無冠となり九段の名称となってしまい、8大タイトル保持者も1時全員異なる始末で、まさに戦国将棋界となり言い方変えればドングリの背比べと思われるところでしたが、その中から上記のお二人が1歩・2歩抜きん出るとこに相成り、しかも早々に両者決戦するに至り「現将棋界を担うのは私だ!」との想いの対戦となったのです。5連戦で3勝した方が勝ちの勝負ですが、6月中に3局行い結果は豊島棋聖の1勝2敗の状況となっています。第1〜2局は角換わり戦法でした。第1局目初番は豊島棋聖のやや優勢展開と思われましたが最後まで難しいせめぎあい続き豊島棋聖が見事押し切ったのでした。逆に第2局目は結果から見ると昼食前に後手番の渡辺棋王が金取りに打った5九角打ちが決め手(金逃げると飛車ただ取られ)で、金・飛車取り見ながら王将捕まえる位置にも見据えており優勢と感じられ豊島棋聖の懸命の頑張りもありましたが見事渡辺棋王が押し切ったのでした。第3局目は29日でしたが25日に王座戦トーナメントで両者対局が組まれておりこれまた素晴らしい内容で渡辺棋王快調に攻め続けているように見えましたが、これまた詰みは無いと見た後手番豊島名人「だいじょぶなの?」と5八に飛車取りに打ったこの手が十数手後飛車を獲得するに至りまさに有効な1手となり、この手数手後棋王が投了したのでした。29日棋聖戦第3局目渡辺二冠先手で従来の角換わり戦法回避し、両者矢倉囲いから豊島棋聖雁木に囲いに進み熱戦期待です。・・午後6時半にパソコンつけたら対局終わっていました渡辺二冠の完勝でした。豊島棋聖雁木囲いから玉を中ずまいにし、結局はそこに付け入られ完全なる作戦ミスと思え、105手でしたか持ち時間残して棋聖が勝負投げてしまった形となりました。豊島棋聖らしくない将棋に見えました。7月に対局される残り2局に期待しましょう。


次は又いつもの巨人軍の話から。
先月6月に入りましてセ・パ交流戦が始まり、各チーム同士の6×3試合の3週間に亘る熱戦の戦いが始まったのでした。今年はトップとなったチームには金銭授受があると言う興味溢れる戦いでした。我が巨人軍の打撃陣は坂本・丸選手以外、特に期待の4番岡本選手が昨年の活躍出来ず2割5分を行ったり来たりで、しかも阿部選手は今年捕手登録のため殆ど先発メンバーに使ってくれません。さあどう戦ったのでしょうか。
 その前に今年の巨人軍の陣容について一言。交流戦前の戦いは原監督一人頑張りが顕著に現れていたと感じます。打線については2番〜4番だけは固定に努め、他は選手達日替わり打線の日々が続きました。投手陣も全体に先月も記しましたが、”ちびっ子”(身長180p未満で最速145s以上投球不可)ばかりで技術と体力無いのか先発5イニング持つ投手が菅野・山口両投手除き他に誰も居ない状況です。そして中継ぎ・抑えの投手陣も又昨年と同様メンバーでは期待出来るはずがありません。中でも年棒億円なにがしの外人選手ゲレーロ・ビアヌエバ・クック・ヤングマンなんの足しにもなりません。いったい上層部何を考えて獲得しているのでしょうか。でも原監督の選手起用は、打てない選手や打たれてしまう投手を昨年の監督とは異なり、直ちに2軍落ちさせてしまうのです。とっかえひっかえの大作戦でともかくしのぎ切る作戦が何と功を通し、4月は過去3年間前監督の采配の元で1度もなし得なかったトップに出て5月中旬までなんと維持し続けたのです。上記記述の日本人3選手プラス菅野・山口両投手・阿部選手と宇佐見(昨日日ハムで同じ名前見た?)を除く捕手以外いったい何度2軍落ちしたことでしょうか。2軍落ちさせると当然登録選手不足になるため変わりに「今度はお前の番だやって見るか」と上にあげともかくはすぐに使ってくれ、意に反すれば容赦なく2軍落ちを繰り返す作戦です。2軍落ちで休み満喫したかどうか分かりませんが、気分一新でマウンドやバッターボックスに立つ選手に期待と考えたのでしょうか。しかし長期に渡り実力発揮がものをいう世界です、やっぱりそう長くは続かないのです。5月に入り鯉の季節に入るや否や広島カープの物凄い勢いが始まったのです。それまでは苦手広島に五分の戦いをしていたのに5月に入った3連戦。2勝1分で巨人に勝利後、他のチーム相手に連戦連勝し初め、破竹の勢い(10連勝位はしたような?)で、もう1・2軍行き返りに見る方も疲れた巨人尻目に一躍トップに立ってしまったのです。我が巨人軍は実力通り3位に転落となりましたが、その原因は行っiru たり来たりにもありますが、実際はそればかりでも無いのです。
 年棒日本人最高額の菅野投手に今年いったい何が起こったのでしょうか。4・5月となんとか勝利投手にはなるものの、登板するたびに1・2発と必ず本塁打食らうのです。昔巨人軍の誰かさんでしたか、バース・掛布・岡田に3連発食らった想い出脳裏に残っていますが、なんとその何十年後になりますか、DeNAの宮崎・筒香・ロペスと3連発見事アーチ架けられてしまったのです。その後体調理由とかで2・3週間ほど休息後、交流戦を迎え2度登板し結果1勝1敗でしたがやはり2発食らわされ、特に交流戦優勝をかけたソフトバンクとの最終戦初回表1番バッターにいきなり1発食らい、その後2連続四球と坂本選手の悪送球の手助け重なり連続安打まで加わり初回で失点4自責点2となり、増して2回の表のトップバッター近年ほとんど打席にも立ったこともないであろう9番和田投手に四球を与えてしまったのです。それを見た原監督、可愛い・可愛い妹の子供の、しかも日本を代表する菅野投手に「プチン!」と切れたのでしょうか、投手交代を告げたのでした。体調不良の原因は、腰に違和感ありとの報道がありました。菅野投手本人は大丈夫とばかり希望しての登板と思います。思うに何のために投手コーチが居るのでしょうか?筒香・鈴木・山田・ソトとかに打たれるならまだしも初登板当初から失礼ながら3・4番以外の選手に打った瞬間すぐ「入った!」と解る弾丸ホーマーばかり打たれるのです。交流戦終り11試合登板し合計15本打たれました。腰の悪さが原因で球に切れが無いと解説者達挙って解説し始めました。所謂”棒玉”しか投げられない状況なのでしょう。常時近くで見ているであろう巨人の総合投手コーチ名前忘れましたが、なんと先日BSの安物買いの番組で横っちょの方に並んでコメンテーターとして出て居るの見て思わず「あんた、どっちが大事だ!」。原監督の言いなりコーチですが、せめて監督の甥っ子の状況くらい開幕当初から把握し登板の良し悪し判断出来ないようではコーチ失格の能無し者です。1日も早く自ら退きBS番組の安売りコメンテータ専任の方が賢明かと。
 坂本選手の話でしたね。先月このページに少し記載したと思うのですが、3・4月のセ・リーグ月間MVPに彼と山口俊投手が獲得し、特に坂本選手はここ数年この月は俺の月とばかり打撃好調堅持し続けており、今年も5月に入りまして打撃好調で3割5分を守り、しかも本塁打17本と並みいるセの長距離ヒッター抜き去りトップに踊り出たのです。これが内心私の心配事の1つだったのです。このまま続けば4・50本はいけますねとアナウンサーまでがしゃべり始める始末です。私は確か今一度首位打者取ってほしいと先月記載したはずです。勿論本塁打王でも取れるものなら構いませんが、思うに彼は長距離ヒッターでは無くセンター中心に打ち返すアベレージヒッターなのです。5月に入り私にとって本塁打を狙っている構えに見えて来たのです。18本、19本と他選手を引き離して行きました。5月中盤に至っては二遊間をゴロで抜いたヒットを1度も見た事ありません。打率1分ほど落とし好調な鈴木・高橋選手にも向かれ打率3割4分台の3位で交流戦に突入でした。
楽天・ロッテ戦1本ずつアーチ架けての21本塁打の断然セ・リーグトップ堅持です。しかしヒットが全く出なくなりました。打っても凡フライと三振が続きます。失礼ながらパ・リーグの投手特に優れているからとは思いません。何故ならあの弱体投手陣と打撃陣でありながらソフトバンクに1勝2敗で負け優勝は逃しましたが他の5チームには全て2勝1敗の勝ち越しなのです。坂本選手だけが打てないのです。最終ソフトバンク戦、なんと5打数5三振し歴代の記録に並んだとの報道でした。しかも次の対戦も三振から始まりなんと通算連続6打数6三振でした。交流戦の成績は結局2本塁打打ちながら打率1割7分そこそこの交流戦記録で終了したのです。
振り返れば彼、年間通しての打撃状況に年度ごとにムラがある事思い出しました。春先は毎年出足良いのですが思えば原監督解任となった4年前、キャップテンを阿部捕手から坂本遊撃手に譲り若返りを狙ったのでしたが、今年同様に中盤でしたかに不調に陥りどんどん打率下げ2割1分台まで下がり、失礼ながら小林捕手と同じ1割台に突入かと心配していたのですが終盤なんとか2割6・7分まで上げたこと思い出しました。翌年高橋新監督時セ・リーグ遊撃手で初めての首位打者獲得した年は年間通し活躍したのですが、次の年は中盤戦またまた不調に陥り数か月3割3分前後保持していたのが失速し3割保持出来ず首位打者をDeNAの宮崎選手に譲った形となったのでした。そして昨年は年間活躍し3割4分5厘の成績で終わりましたが僅か3厘上のビシエド選手が首位打者獲得したのでした。そして今年のこの成績です。5年間好不調が順繰りにやってきます。果たして交流戦以降盛り返す力彼にあるのでしょうか?現在30歳で1番働き盛りのはずなのですが。
直にオールスター戦も始まります。人気投票に坂本選手に思ったほど票集まらないのも気になります。やはり上記に記載した年間通しての成績に波が多いことや、今1つファンにアピール要素が欠けているのではと感じます。アピールと言えば25日の報知のスポーツ新聞で見ました。ミスタージャイアンツが昭和天皇が見守る天覧試合においてサヨナラ本塁打放った写真付き記事両面飾っておりました。60年前のちょうどこの日の午後9時15分過ぎでした。ミスタージャイアンツのコメントが載っていました「陛下が午後9時半にお席を離れることは聞いていました。ですからこの時間に今、打つしかないと思い切りバットを振りました」・・・3塁ベース回る際陛下の席を見たら私に向かって手を振ってくれていて大変嬉しかったです」といかにも長さんらしいコメントでした。この試合延長戦に入り陛下お帰りになる時刻のほんの数分前の出来事でした。あらためてミスタージャイアンツの偉大さに涙が出る想いです。この日のソフトバンク交流最終戦役職名は忘れましたが王氏がネット裏に見えていました。話では王氏がどうして長嶋さん来ないのかと電話かけて見たそうです。たまたまのことであったらしく、「元気な声でした」と王氏の先輩を思う心の暖かさに涙ポロリでした。
 先月このページに坂本選手さえ打てば巨人負けても一向にかまわないと書いたと思います。しかし交流戦時の想いは違います。セ・リーグに何とか勝ってほしいのです。交流戦始まって何年目か知りませんが1年たりともパ・リーグに勝ち越したことが無い(2日修正:09年1度だけセ・リーグ勝利)ことが何とも悔しいのです。全チーム同様な力を持ち合って戦い出来るようにとドラフト制採用したはずですが、張本ご意見番の言葉ではドラフトで良い選手がパ・リーグに入る方が多いからとの事でした。解ったようで何とも言えません。今年の交流戦に入るとき広島カープが日の出の勢いで迎え、大いに期待したのですが結果は惨めな単独最下位で、なんと交流戦終わったら我が巨人が広島を抜きトップになったそうで、何故広島がパ・リーグに弱いのか(中日・阪神・ヤクルトも並んで、そう)見ていないので分りませんが、鈴木・高橋選手も交流戦かなり打率落としたようです。しかしながらなんと言うか情けない広島の弱さに悔し涙がさえ出る気持ちで、今月は涙・涙で終了です。失礼しました。


最後にこれまたいつものテレビっ子の話から。
6月に入り午後散歩から帰ってテレビ点けたら、浜辺の砂地場面で女性二人の会話の場面でした。よく見て見ると柴咲コウと石田ゆり子でした。しかもずいぶん若い二人に見えました。特に石田ゆり子の顔はふっくらしており、「あー、妹とよく似ているな」(妹知ってる?)でした。柴咲コウが確かコト―と言ったように聞こえました。「えっ!Dr.コト―診療所放映中か」大変懐かしくそれだけで感激です。古い作品で主役の吉岡秀隆以外、上記の二人出演していることはすっかり忘れており、覚えている共演者は何故か蒼井優だけの記憶だけでした。少し進めて見ていると布団に寝ている爺さんをコトー先生その他の方々が囲んでいる場面でした。「アキオジ!」と誰か声を発し、思い出しました。アキオと言う爺さんがガンを患い自宅で息を引取る場面でした。その放映時期頃に私は既に代々木の病院に手術後の経過観察等で通っており、たまたま血液検査で待合室の長いすに座り呼ばれるの待っていたのですが、看護婦さんが、「今福正雄さん。お入り下さい」と言ったところ私の横に座っていた爺さんが立ち上がったのです。顔を見る前に名前を呼ばれすぐ分かったのです。何とアキオジが私の横に座って順番待っていたのです。今でも思い出します。横に座っていること知っていたら「コート―診療所楽しく見ていましたよ!サインいただけませんか」と、・・・言えないか。
そんなことから「Dr.コト―診療所」最初から見ることにしました。勿論コマーシャルは一切ない画像です。吉岡秀隆主演の作品は「北の国から」「3丁目の夕日」「寅さんシリーズ」とシリーズ物全てストックしています。この作品は2003年〜2006年に3部作として製作されており2週間位で全て再度見て見ました。ところが可愛い蒼井優は、なかなか出て来ません(蒼井優と言えばこの頃結婚問題で”美女と野獣”とかで騒がれましたね。彼女も確か30過ぎとなったのですし本人に任せろですよね)。記憶違いかな?と諦め半分で見続けていたら2006年作の3部作目に従来から看護婦の柴咲コウが乳がん発症し、「コト―先生に胸見せたくない」とかなんとかの想いも重なり、看護婦の勉強のため東京に行きたいと両親とコト―先生にも黙って行く事になり、その代わりの看護婦として蒼井優が出演して来たのです。
 懐かしく、素晴らしい内容の物語でした。上記出演の他の女優で大塚寧々・桜井幸子の綺麗どころも良かったし、朝加真由美(北海道北斗市出身)も素晴らしい演技でした。なんと言っても泉谷しげるの存在感がすばらしかったです。大塚寧々の子供として一人母親に会いたく島にやってくる子役、今成長し、ビートたけしが運転手で後ろに話しかけているコマーシャルで後ろの青年がその時の子役です。現在でもその作品を民放で放映しているか調べて見ると26日3部作最終の放映ある事知り散歩から帰り最終章3回めです、しっかり見ました。そしてこのページに記載することにしたのです。今一生懸命キーを叩いています。ホント涙あふれる素晴らしい物語だったと思っています。最後に中島みゆきの主題歌『銀の龍の背に乗って』もまた懐かしく歌終わるまでしっかり見てしまいました。



 次期東京オリンピックは2020年7月24日から8月9日までの17日間開催されます。 昨年の7月に開催まであと2年ということでの小池都知事のコメントがありまして、直ぐに都立大江戸線線に飛び乗りまして国立競技場駅に向かい当時の進捗映像を『ホーム』ページに記載して見ましたが完成までの間、時を見て国立競技場駅に足を運び進捗映像を撮り完成を迎えるまで皆様にご紹介して見ようとこのページに記載することにしました。映像取って来る毎に『ホーム』に最新映像を、そしてこのページのその推移映像を記載します。はたして完成時はどのような新国立競技場になるのか皆様と共に楽しんで行きたいと思っています。

**画像上でマウスクリックしますと大画像でご覧いただけます。

--2018年7月24日撮影--


--2018年12月29日撮影--

新競技場での聖火台は果たして何処に建設されるのか興味ありましたが情報によりますと、新競技場敷地内に常設スペースが無いと言うことは前から言われていたことですが、併せて鉄骨と木造とが入り混じる建築設計であるが故、万が一の火災発生も考慮し新競技場では聖火点灯時のみでしょうか仮設とし競技期間中はお台場の夢の大橋付近に常設と決まったようです。常設地での建築が進み次第そこの映像もゲットする予定でおります。お楽しみに!!

先月31日の朝の報道によりますと、各種目毎のチケット購入のお知らせ報道を見ました。購入方法は公式HPからID登録後各種目の購入可能との事です。開会式での最高値は40万位との報道でしたが各種目予選・決勝とに分かれ料金が異なるようです。やはりメダル獲得高い、柔道・レスリング・体操・水泳・卓球そしてテニス競技に人気集中するであろう報道でした。各競技毎のチケットですが種目により価格異なるようですが予選・決勝別料金で5段階の設定になるようです。5・6万から1万の価格が平均的かと。個人的には冥途の土産に何かのチケットに応募したい所ですが、万が一購入出来たとしても、自分の想いと全然違う席だったとしたらどうしましょう? やはり1番確実のテレビ中継が1番でしょうか。報道では身体障碍者用やシニアの方々等向けもあるとのことですが、さあどうしましょう。

--2019年3月29日撮影--

上記3か月前の画像と建設経過そう変化ないように感じられますが皆さんいかがですか。又数か月後撮影に行ってきます。建設状況進んで見える画像であったら良いですね。お楽しみに。


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