東京・雄武会

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今月のお知らせ (7月)

猛暑の候、先月の終盤の関東地方、例年ならば梅雨真っ盛りのシーズンなのですが何故か梅雨前線が立ち消えてしまい猛暑の毎日が続いております。その代り27日でしたか北日本一体に梅雨前線が表われ梅雨が無いと言われている北海道まで北上し大雨となり大被害が予想されるとのこと。我が故郷雄武町は大丈夫だったでしょうか?
その後関東地方、梅雨前線現れては消え現在30℃超えの猛暑日が続いています。日本のサッカーワールドカップベスト16に入れて良かったですね。29日は昨夜のせいで二日酔い強い状況で目が覚めました。酔いを醒まそうとウトウトしていたらオダ建設(株)社長からテレ入り渋谷のホテルに居る出て来いと言われ、昨日仕事で島根からに東京に入り東京在住の息子さんと昨夜談笑し「今夜東京の仲間と久しぶりのクラス会だ」そして「明日紋別便で雄武に帰る」とスケジュール忙しい中、連絡いただける今や「東京・雄武会」にとりましても無くてはならない人物で公私に渡り顔に似合わず?それは優しい心!の持ち主なのです。3時間ほどビール一緒にご相伴預かりながら楽しい時間を過ごして帰宅しました。帰ってテレビ点けたら何と関東地方例年より22日早い梅雨明けとのこと。観測史上初めての報道に改めましてビックリでした。30日です社長無事帰還出来ましたでしょうか?


毎朝BSでNHK連続テレビ小説『半分、青い』楽しく見ています。何故かと言いますと登場人物の俳優のほとんどの皆さんファンに近いからです。
ヒロイン”楡野鈴愛(すずめ)”役の永野芽郁ちゃんとても可愛く素敵ですし、彼女の父、母、爺ちゃん、婆ちゃんの役者も良いですし、同じ日に生まれた設定の相手役”律(りつ)”は勿論、彼の両親や二人の幼馴染や漫画家となった鈴愛を助ける二人の友人(今後期待の新人の美男美女)皆んな良い役者に見えるのです。
豊川悦司の演技もベテランらしく存在感バッチリの役者なのです。内容忘れましたが昔彼の主演映画を初めて見たのです。藤沢周平の短編時代小説シリーズ三部作『隠し剣 鬼の爪』(永瀬正敏)『武士の一分』(木村拓哉)に続く『必殺剣 鳥刺し』に主演し実にカッコ良く名前しっかりと覚えたのでした。
何と言っても井川遥が超美人でいつ見てもうっとりです。過去の作品にこれと言った代表作に記憶にないことが実に残念なのですが今でも続いているあのコマーシャルが1番なのです。ウイスキーメーカーのハイボールのコマシャルが大好きなのです。氷いっぱいのグラスに1/4だけウイスキーを注ぎます。そして炭酸ソーダーを満杯に注ぐのです。次が大事です。マドラーを手に持って彼女の言葉が続きます「優しく1回だけ回します」
何度日頃は飲まないウイスキーを炭酸ソーダーと一緒に買った事か。そうなのですコマシャル見ると炭酸ソーダーも一緒に買わないといけないのです。これが困ったものです。年金生活の私にとってバカに出来ないほど負担になってしまうのです。そしてあの大きさのウイスキー瓶ではすぐに無くなってしまうのも困ったものです。
今一番期待している俳優が出演しているのです。名前は佐藤健と言います。下の名前は『けん』とは読まず確か『たける』と呼ぶようで”鈴愛”の相手役の”律”役で現在29才です。数年前でしたか『るろうに剣心』3部作を見ました。とてもイケメンでこの俳優は絶対行けるとばかりワクワクして見た記憶があります。最近のNHK大河ドラマ苦戦しているようですが、作品にもよりますが次期時代劇担う人の1番手は彼しかいないと心に決め期待しているのです。私心ですが岡田准一に次ぐ俳優になっていただきたいと思っている1人なのです。
この項最後に放映番組少しさかのぼって調べて見ました。
今回は『半分、青い』(永野芽郁)前回は『わろてんか』(葵わかな)その前は『ひよっこ』(有村架純)その前は『べっぴんさん』(芳根京子)その前は『とと姉ちゃん』(高畑充希)その前は『あさが来た』(波留)その前は『まれ』(土屋太鳳)・・・。
太字表示番組は全て楽しく見ている(いた)のですが他の作品は見ていません(実際にはたまには見ていましたが)見る見ないは作品内容で判断したと思いたい所ですが振り返るとやっぱり最後はヒロインの好き具合の程度判断だったかなと。
今回の『半分、青い』の脚本家がその世界でかなり有名な女性らしく今後の展開などネット探るといろいろと記載されております。主役の二人お互い違う人と結婚してしまう設定らしいです(先週”律”から”鈴愛”へ結婚したとの葉書が届きかなり彼女落ち込んだ展開でした)しかしお互い離婚してしまうようで鈴愛は漫画でなく何か大発明やらかして終焉となるようで最後は律と再婚するのでは?してほしいと思ってしまいます。
 注:永野芽郁ちゃん実は『るろうに剣心』の3作目に出演していること知りました。今度見直して見ることにしましょう。
30日、鈴愛は律の結婚した家に行き洗濯物を干している新婚の奥さんと何故か短い会話を交わすのです。そのことを知らない漫画社長を含むいつもの4人が何処へ行ったのかと心配して待っている中帰って来るのです。しんみりした展開が胸を打ちます。前半のドラマ終了です。今月からの後半ドラマは新しい俳優が出場して来ます。新展開に期待しましょう。


先月27日でしたか土曜日朝ニュース報道見た後番組チャンネルに回すと、『渡辺竜王vsBONANZA戦』NHKチャンネルで放映とあり9:00〜10:30番組楽しく見ました。対戦した日付は2007年の電王戦とあり、実は渡辺竜王は過去にコンピューターと対戦し勝ったことがあるとは聞いて知ってはいたのでが、「これか!」と大変嬉しい思いに浸ったものでした。
今は2018年ですから11年経過していました。昨年佐藤名人がその電王戦でその年の将棋最強ソフトであるPONANZAと2戦戦いなんとも言葉に言えないほぼ完敗での2連敗を喫したことは以前このページで紹介したかと思います。(その前の年も山崎八段に勝利しているのです)そしてこれもなんとコメントして良いのか分りませんがソフト配信側は「一定の役目を終えたので今後はプロ棋士とは戦わない」と電王戦から撤退したのでした。(2018年度から電王戦を叡王戦に名前変更しこの棋戦を日本将棋連盟が決め加えて1タイトル棋戦増やすこととなり8大タイトル戦となったのです。これも以前このページで紹介しています)
佐藤名人2連敗したこのソフトは東大の研究生の開発したソフトと初めて知ったのですが、実は自分の記憶に残っていたのは英語の頭文字『P』ではなく何故か10年前の『B』と記すボナンザだったのです。自分でも「おかしい?」このスペルは間違いでBONANZAではないのかと。そして初めて次の話を聞き理解したのでした。ソフト作成にあたった東大の研究生は過去のBONANZソフトを基礎にプログラム再構築したと語っておりました。その元となったソフト棋戦に立ち会えるのですから胸ワクワクなのです。
この BONANZAソフトは東北大学の研究生が作成したものでその彼が対局に対し渡辺竜王に対峙して席に着いたのです。そしてソフト側の手番時には、画面表示の指し手を見て研究生がその手を指すのです。少し横道にそれますが、番組内で名前は忘れましたが将棋好きのタレントが出演しており彼が事前に渡辺竜王とソフト作成者の両者と対戦した映像も流れました。渡辺竜王とは『飛車・角・桂馬・香車』の4枚落ちで対戦したのですが1度も王手かける事もなく完敗でした。研究性とは平手で戦いました。なんともはや研究生の棋力は全く無くタレントの完勝で思わず笑いが出てしまいました。「こんな将棋も出来ない人が何故ソフトを?」多分私が対戦してもおそらく勝てるでしょう。
ちなみに現在のPONANZAは研究員の手も借りず自分の作られた手(義手)に持って一人?で指しておりました。10年でこうも進歩するんですね。それだけでも感激です。

当時の渡辺竜王は20才前半のまさに飛ぶ鳥落とすような勢いで羽生永世名人に追いつき追い越せの次世代担う最も期待ある棋士でしたがコンピューターと対戦するにあたり、本人の思いは複雑で最初は「何故自分が?」とばかりかたくなに対戦拒んでいたそうですが、当時の米長理事長のたっての願いで実施されたとのコメントありました。「ファンのために勝敗にはこだわらず遊び心で対戦してくれないか」と言ったとか言わなかったとか・・・?
さらにそのまた10年前まで遡ると、コンピュータソフトが当時のチェスの世界チャンピオンを破ったとの報道があり、日本の報道陣が挙って「囲碁ソフトの現状はどうなっているのか?将棋ソフトは果たしてプロ棋士に勝てる日が来ているのか」とかの報道あったこと記憶に残っています。その当時のパソコンは確かプラットホームが搭載されたWindows3.1以降になっており実は私は当時の将棋ソフト購入したことがあるのです。初級・中級・高級と確か選択出来る最新のソフトで中級まではなんてことはないのですが、高級選択し対戦するとパソコン君考慮・考慮の時間ばかりで全く指さないのです。色々なゲームソフト体験して来ましたが、こんな無駄時間ばかりを要する退屈なソフト初めての経験でまさに「損した!」と数千円したかと思うソフトでしたがアンインストールするしかないのでした。
いつものようにまた長くなってしまいましたね。はたして渡辺竜王vsBONANZA戦どうなったのでしょうか。
スミマセン。結果は冒頭に既に書いていましたね。
先手はBONANZAで振り飛車選択し竜王の居飛車囲いで対応から最終組上げお互い穴熊囲い合戦となりました。両者駒組み終了後なんと先手が自ら角交換に出たのです。振り飛車対居飛車戦で振り飛車側から角交換要求はあまり見たことはありません。そこは人間の考えと異なる機械的な要素なのでしょうか?
一進一退の攻防戦で終盤を迎えました両者穴熊囲いですので1〜4(先手を下に見て将棋盤画面右から左にマス目1〜9と数えます。上から下には一〜九と数えます。1の九と言うと同様に見て将棋盤画面上1番右の1番下のマスとなります)での最後の戦いです。両者の攻め合いが始まりました。一手を争う攻防です。解説者が先手こう指せば勝ちでしょう。竜王の敗けを予測しました。ところがBONANZA敗ける手を選択してしまったのです。ソフト側では自分の指手と一緒に指手毎にどちらが優勢であるか自分で判断し優位の度合いを示す点数表示もしています。当然ながら不利ならばマイナスが優勢ならばプラス表示が加わります。解説者敗けを予測しているのにソフト画像はプラス表示の点数300位の大優勢の表示出して敗けの手指したのです。渡辺竜王はそれを冷静に対応し正確に対応手を指して行きます。そして最終手前5〜6手でBONANZAやっと気が付きマイナス400位の表示に代わり数手後渡辺竜王の勝利となりました。ソフトのプログラムに不備があったのでしょうか?

現在になりましてコンピュータソフトの発展はすさまじいものがあります。昔を思い出し”ひふみん”が言っていました。私は当時詰将棋1分で解いた時コンピューターソフトは私の3倍の時間要してました、と。
でも今は違うのです。水晶発信子の超高速可に伴い3倍かかった昔と違い1秒かからない時間で解いてしまう時代になったのです。AI技術も発達しおそらく現在の羽生永世名人でも渡辺永世竜王でもPONANZAには勝てないでしょう。現最強の佐藤名人も簡単に2連敗してしまったのです。それは人間よりコンピューターの方が強い訳ではありません。人間がコンピューターに膨大なる情報量を詰め込み処理する時間を早くさせたことにあります。しかもその最強であったPONANZAでさえ2018年度の大会に敗けてしまったそうです。人間が情報量をより高め処理判断をよりスピーディにしただけなのです。
コンピューターに対応出来るとすればそうです可能性としては一人だけ考えられます。藤井聡太7段です。昨年14才2か月で四段に昇格しプロ入りし順位戦10戦全勝でC2級からC1級にたった1年でこれまた昇級し五段となるや否や8大メインタイトルと違った棋戦(朝日杯でしたか)に優勝し六段となり竜王戦での昇段基準で勝ち上がり何と1年も経たずに七段になったのです。竜王戦に敗けた報道はありませんのでもし羽生竜王に挑戦することあれば八段に昇格するのです。もし羽生竜王を破ることあれば15歳で九段になるのでしょうか?
彼のもっとすごい所はここ4年間プロ・アマ問わずの詰将棋戦試験に望み現在までいずれも最高得点の4連勝中なのです。

 ただ人間はコンピューターと違いその時の体調や気分で、あえて反対の行動を起こしたり自分をコントロール出来ず結果を生じさせたりしてしまう動物です。相手は無機物です。金属の固まりなのです。人間が金属(機械)を自分で判断しているかのようにプログラミングしているのです。コンピュータは言って見れば馬鹿なのです。何故なら人間の言われたことしか出来ないからです。幾ら現在のAI技術が進歩してとしても、金属(機械)が我々を上回ることは絶対ないのです。コンピューターが初めて知性と自我に芽生えたとすれば、初めて人間に勝てるのですが、でもそんな時代が来れば確実に人間は滅亡に向かうでしょう。
間違えないで下さい。ここに記したコンピューターとはあくまでコンピューター将棋ソフトのことです。東北大学の研究生ではありませんが、実際に将棋指すのは弱くても、プログラム研究次第で、将棋の天才棋士達に勝てる可能性はあるのです。ただ若くて明晰な頭脳は最低限必要であると思う所なのですが... 。来月こそは好きな推理小説のこと記載したいのですが...。『...。の記述大好き人間からでした。又来月まで...。』


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