東京・雄武会

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今月のお知らせ (9月)

初秋の候、台風19、20号と各地に雨被害をもたらした連続台風一過は過ぎ去り、朝夕めっきりと涼しくなってきましたと言いたい所ですが、まだまだ30℃超える日々しばらく続きそうですが、我が雄武町は如何でしょう。朝夕とストーブのスイッチオン状況なのでしょうか。
私にとりましてこの月は1番忙しい月でもあるのです。昔渋谷の病院に入院してからの年検査で今年は持つかの確認の月でもありますし、下記記載通り我が総会・懇親会に準備を始める月でもあるのです。
近々台風21号が東京地域直撃の恐れありとの報道がありました。何とか直撃だけはと思うのですが、両隣の県なら良いかと言うとそうもいかないようで、何とか災害だけは最小限にと思っている次第です。


本年度「東京・雄武会」総会並びに懇親会開催の季節がやってまいりましたので開催日程を下記通りお知らせ致します。

  《日 時》 11月24日(土)17時30分〜20時00分
  《会 場》 ホテル メルパルク東京 3F 牡丹 
  《住 所》 〒105-8582 東京都港区芝公園2−5−20 Tel:03-3433-7212
       JR線:モノレール(羽田空港直通)浜松町駅北口から徒歩8分
       都営地下鉄三田線:芝公園駅A3出口から徒歩2分
       都営地下鉄浅草線&都営地下鉄大江戸線:大門駅 
          A3出口から徒歩4分。 A6出口から徒歩4分。A1出口から徒歩5分
  《会 費》 ご本人様:10,000円  ご同伴様:9,000円 

 今年は気分新たに新会場開催を設定致しました。我が会に限らずと思いますが参加者の皆様の高齢化益々進む中、役員一同友愛の気持ちをよりいっそう強く持ち皆様をお迎えする所存です。雄武町の特産物を赤字決算覚悟で購入し少しでも多くの出席者会員の皆様に提供出来ますよう努力致して行きますので、ふるってご参加の程切にお願い致します。
今月9日前後にご案内状発送する予定です。宜しくお願い申し上げます。


 8月17日追加記載:
 今年も札幌雄武会総会「ふれあいの夕」開催につきましてご出席に向けてのご案内状参りましたので下記通りご紹介させていただきます。

  《日 時》 10月27日(土)18時30分
  《場 所》 ポールスター札幌 北4条西6丁目 TEL 011-330-2532
  《会 費》 6,500円

 もし参加希望者ございましたら是非事務局まで(090-3964-4233)ご連絡願います。参加連絡を受けた方には「東京・雄武会」からのお客様として通例でございますがご祝儀お渡し致しますのでお持ち願い「東京・雄武会来賓」として参加することになります。
勝手ながらご連絡の都合上締切日を9月22日(土)とさせて頂きます。御出席連絡あること切に願っている次第です。宜しくお願い申し上げます。


さあ、今月は3か月ぶりに大好き推理小説の世界お届け出来そうです。でもその前にちょっとだけ将棋界の興味津々たる話題を。
先月24日でしたか民放ニュースで現在藤井聡太7段がプロ入り初めて女流棋士とLIVE対戦中との報道があり早速AbemaTVにスイッチオンしました。相手はここ数年女流棋士界を席捲しています里見香奈女流4冠です。結果は87手の短手数で藤井7段の勝利に終わりましたが、終盤に至るまで解説者の皆さん挙(こぞ)って里見4冠優勢と見ていたのです。持ち時間が不明(後日各1時間と判明)でしたが藤井7段は秒読みに追われ、里見4冠時間たっぷり残した余裕ある差し回しに見えました。結果論に聞こえましたが解説者が言うに、もう少し読みに時間を割き考慮入れればこの1手に気が付いたのではないか、と。先手里見4冠得意の振り飛車戦法で試合開始でした。その戦いの中で秒読みに追われながらも不利な状況なんとか打破しようと端攻めからの藤井7段の「1八歩」が逆転の1手でした。解説者もこの手最初は解らずにあの手この手と解説付きで指し回して見るのですが、・・・解説者初めて気が付いたのです。さすが藤井7段その手を指したのです。相手「1七歩」の指し手ても詰みは無く里見4冠勝勢とふんでいた解説者、「1八歩」で藤井7段の勝利と気が付いたのです。持ち時間全て使って里見4冠も初めて敗けと気が付いたのでしょう十数手指し回したあと静かに頭を下げたのでした。
もっと少し前、日本将棋連盟より報告がありました。プロ棋士になってからの100局消化時の勝率ベスト5が発表されたのです。
過去のベスト5を紹介します。勝数のみ記載します。第1位は85勝の中原誠、続いて80勝の大山康晴、以下78勝の羽生善治、76勝の加藤一二三、74勝の豊島将之の5名です。
藤井7段ははたして何勝だったのでしょうか?もったいぶってますね----。何と中原氏と並ぶ堂々たる85勝を挙げたのです。でも正直なところ私には聡太君敗けすぎと感じているです。プロ棋士在住2年間経ってないのにもう15敗もしてしまったのかと。
印象的な敗け試合は、ここ数年のうち必ずやタイトル奪還するであろう期待の斎藤慎太郎7段(25才:B級1組)に王座戦で両者終盤の読み合戦に力敗けしたのです。何故読み敗けと書いたかと言うと、藤井7段は4年連続詰め将棋選手権のチャンピオンであることは以前のこのページに記載したかと思うのですが、そのチャンピオンに至る前の3年・4年前斎藤7段がこの選手権の2年連続チャンピオンで、まさに読み合い合戦での先輩の意地を見せた対局だったのです。そしてその後勝利を積み重ね、昨年棋聖戦で初めて羽生棋聖に挑戦し惜しくも奪取出来ませんでしたが、この度2度目の挑戦を、中村王座と合い見(まみ)えることになったのです。
一番の予想もしない敗け将棋は先般のNHK戦でした。しっかり見さしていただきました。現在在籍中のC級2組の40才台の叔父さん4段に敗けてしまったのです。
シロウトの私には聡太君こんなに強いのに何故2年間位で15敗もするのか不思議と感じるのです。そこがシロウトですね、プロ棋士の皆さん若くして厳しい奨励会と言う登竜門を勝ち抜いての4段位獲得から努力続けている方々ばかりなのです。
ちなみに日本将棋連盟の規則では、男女を問わず奨励会を勝ち抜けた人々だけをプロと認定し、里見4冠含む全ての女流棋士は奨励会出身でない為プロ棋士とは認めていないのです。女性棋士部門を特別枠として設け(ファン向け?)条件に見合った数名だけを決められた棋戦での対局を認めているだけなのです。


ついでに面白くない日本の野球界の話を。間違い!巨人軍の話を。本当はこのような記載は好きでないのですが大ファンの一人として現状を是非知ってもらいたいのです。
1ヶ月とちょっとぶりに坂本遊撃手が8月25日の阪神戦に脇腹損傷から復帰して来ました。今期のお粗末な成績見るにつけ休み続けても何一つ影響ない状況下、まあファンの一人として真っ黒に日焼けした顔拝見出来て一安心の想いあるのは確かです。
はっきり言いまして特にオールスター戦以降、彼の離脱もありましたが投手陣が全員崩壊なのです。巨人軍に年棒億円投手何人いると思いますか?トップは4.5億円の菅野投手筆頭に、年棒順で記載するとマシソン、山口俊、山口鉄也、カミネロ、上原、野上、沢村、森福、内海、おまけに億円に今一の田口の11人の高給取り先発全員(上原、森福除く)がKO常習犯なのです(山口鉄也は登板なし)!ならばと他の若い投手陣も裕福先輩達でさえそうなら、我らだって中継ぎ1回1失点位は当たり前!と喜ぶ始末?スカウトが悪いのかコーチが悪いのか知らないけれど、昔大ファンだったミスター完投の斎藤雅樹コーチは今年で首が飛ぶのは必至。打たれるの解っているのに出し続ける由伸監督はもっと悪いです。
現在とりあえず活躍一番手の投手はお二人さんいるのです。抑えはアダメス(300万円)と先発はメルセデス(270万円)の現在育成出身の2人です。お二人合わせて年棒解りますよね。
ところが不思議にもセ・リーグの投手陣の防御率3点台は巨人軍だけなのです。それはエース菅野投手の5回筆頭に山口俊の2回含め、内海、今村、メルセデスと完封投手結構いるのです。これが防御率1位に起因してるかと。ただし条件が?セ・リーグは御存知のように1強・5弱状況下、勿論1強は広島カープですがこの広島さんだけには別なのです。弱小4球団だけに限る!の条件が付くのです。
代表し数名のご紹介を。
山口俊投手は先般広島戦先発し3回まで7点献上後4弱相手(球団忘れた)になんとノーヒットノーラン完封し、その後同じ4弱相手にノックアウト続きの3連敗中。
メルセデス投手完投含め数回勝ち星挙げる中、唯一の頼みとばかり広島戦登板しやはりその他の方々と同じく3回まで5点位献上しましたが、なんと先日24日見事完投に続く完封勝での4勝目です。
菅野投手の状況見ると、私だけの思いですが日本のエース故一番悲惨です。坂本選手離脱から約1ヶ月半9勝止まりのままで原因は広島戦にその間3戦登板し2試合KO食らっての勝ち星ないからです。弱小4球団にはピンチ訪れてもギアチェンジ入れ抑えられるのですが、1強だけにはまったく通用しない後半戦なのです。その原因はと言われれば私なりに理由コメントしたいところですが長くなるので今度何時か機会あれば・・。(その後弱小球団には2連続完封し11勝目上げました。1日登板予定です)

毎度見ていることですが一番新しい巨人軍の弱小野球の所以たる試合をご紹介します。
8月26日(日)夏休み最後の子供達にと設定された巨人VS阪神の今期東京ドームでの最終戦、どんぐりの背比べ合戦です。3連戦での24.25日はメルセデスと菅野投手の連続完封試合で、さあ何時あったものか記憶に無い3連勝達成なるかでした。巨人の先発は左腕今村投手(1700万円:7年目)で、完封含む4勝位の勝ち星上げている投手です。想いは唯ひとつ「打たれても良いからとにかく長い回数投げてくれ!」
フラフラしながら、でも打力の弱い相手になんとか6回まで3点で抑えてくれました。今年の巨人の打撃力陣比較的好調続きで若き4番の岡本選手の2試合連続の25号ホームラン。坂本選手もヒットを打って打点を上げました。8点を上げたのです。「よし!風呂でも洗って入る用意するか」と風呂場に向かいその後テレビを見ると7回表「あれっ!何故今村変えた。5点差あるじゃないか少なくてもアダメスに渡すまであと2回。何故だ!」
3回目の2軍上りの上原投手の登板でした。昔巨人のエースで1年目にいきなり20勝上げた投手です。その後5.6年は10勝以上上げたのですがあとは鳴かず飛ばずの首扱いの投手なのです。他のチームの引き合い無く単身アメリカに渡りました。1.2年はあまり活躍無しでしたが、先発から中継ぎに回り上昇気流に乗ったのです。球速は今一でも日本人特有のコントロールを持ち、スプリットボールが成功を極めたのです。日本のご意見番張本氏の言葉を何回も借りますがチーム優先より個人主義のバッターばかりで四球で塁に出ても金にならないし、まずは打つことが先決の世界。そこに上原投手1回限りの投球術が成功したのです。
でもここは日本。マー君のような球速あるスプリットならともかく130キロ台の球速しか出ない中でのスプリットでは見極めが容易でチーム野球の日本の選手には通用しません。野球好きな人では誰でも解ります。それが自社が首を切っておいて「お帰りなさい」と2億円です。空いた口が塞がりません。
現在まで27試合位の登板です。1試合たった1回の登板に100試合以上消化しての登板数ですよ。活躍投手なら50試合以上登板が普通でしょう。興味あれば年棒÷登板数計算して見て。
開幕当初は数試合は成功でしたが、対戦一回りしてから肝心なところで1っ発食らっての数試合の逆転敗けで2軍落ち。
2回目呼ばれ、勝敗関係薄い試合に試し登板数試合成功し、試合の読めない由伸監督良く頑張ったとばかり勝ゲーム肝心な所で登板させ、それ見たことかとこれまた逆転ホーマ食らっての数試合。「スミマセン」の言葉と勝ち星無しの5敗目喫し、いつもの2軍落ちからの26日の登板でした。5点差あるからなんとかなるか。結果ヒット打たれながら何とかなったのです。こうなればアダメス投手に8.9回任せるか。
?8回裏沢村投手登板でした。前試合のことです。同点での大事な9回裏登板し「嘘!ダメだ」テレビを消しました。一応気になってあとでネットで結果調べたら心配していた通りの結果でした。四球から始まり自分でエラー起こしの1塁2塁。そしていつも通りの四球連発。結果解りますよね押し出しなのです。昔の都はるみの大ヒット曲思い出しました。古いですねえェ。テレビ消したのはこのような彼の登板試合何度も何度も何度も見ているからです。
5点差あっても投手が投手です。8回表テレビ点けていたけど次に起こりうること想像し見ていられません。でも結果は気になります。風呂洗って画像見たら3点取られの8対6でした。続いて四球・痛打等で8対8になったみたいです。そして投手変えた見たいです。見ると左腕池田投手の登板でした。1回1失点で大喜びするような投手です。案の定痛打され1点献上です。結果8回に6点献上でまさに名監督たる采配です。しかもリードされたのにアダメス投手に交代させたのです。さらに9回表も投げさしたのには感動です。打撃陣完全にやる気無く見えたのにです。私が見たくない気持ち解りますか。同情は嫌いですけど。

8月28日からの東京ドームでの対広島戦3連戦大要のみ記載して見ます。
28日は先発は内海投手早や2回2/3投げて10安打で7点献上。次の野上投手に代わり、1塁丸選手に盗塁簡単に決められ4番鈴木選手に2塁打打たれ8点目献上後テレビ消す。翌朝ネット見て、野上、中川、池田いずれも予想通り1点づつ献上知る。結果19安打打たれ惜しくも?5対10の敗け。9回若き4番岡本の3試合連続の意地の1っ発26号。その後無駄なあがきでも3点追加で終了知る。
29日は吉川投手。初回2点入れリードしたが6回まで4点献上し降板。その裏坂本・重信の連続タイムリーで同点に追いついたがここまで。アダメス延長10回1点与え5対4で連敗。
30日は2か月以上ぶりでしょうか田口投手登板し5回3点献上で降板。その後の詳細記載意欲無し。初めて見ました4番鈴木選手余裕でのお休み日。優勝決定後の休みは良く見ますがバリバリの若手の4番ですよ、タイトル獲得に向け重要な時期でしょう。まさに巨人軍馬鹿にされての屈辱の日です。鈴木選手居なくても、2番菊池遊撃手1人にやられたのです。1回いきなり2人で快打連発で簡単に1点献上。3度ほど他の選手なら絶対ヒットであろう打球を右に左に飛んでの空中遊泳キャッチ。圧巻は最終回誰もが当然アウトのはずのショートゴロ、坂本ジャックルした訳でもなく普通に取って1塁に送球。・・でも結果はセーフ。私も解説陣もビックリ。「えっ!あれがセーフになるの?」当然リクエスト検証。確かに頭から飛び込んだ手の方が一瞬早いのでした。感じたことは彼の守備時もそうですが球に向かう、打撃時時の塁に向かう1歩目が大事かと。6対2での3連敗で対戦成績は広島の16勝5敗1分。感想特に無し。
チームの打率と防御率は広島と比較し遜色無いと思っています。それでも叶わないこの状況では首脳陣一新しか手はありません。高橋監督の選手起用法があまり好まないと2年前から言っていました。将来希望の若い選手も出て来ています。その選手達を最大限に生かすためにも一刻も早く巨人を退くことを切に願っています。選手を総取り換え変えするわけにはいかないのですから。
現在テレビの解説者で好意持っているのは桑田真澄氏です。彼は選手側に立った理論的な解説が解りやすく理解出来ますし大好きなのです。彼が言っていました。来期何処のチームでも良いから働いて見たいとの事でした。松井秀喜氏と共に次期監督の候補と見ています。他のチームに携わることは絶対ありえない人物の一人なのです。

昨日、雄武町役場から本年度総会・懇親会の案内状の日程及び発送確認のTELありまして今週1週間なんとかお持ちくださいと言っておきました。今日から雄武会開催に向け頑張ります。
あれっ!推理小説の記載何処へ行ったの?? 記載したいこと多々あるのですが書きたかった内容新鮮味薄れてしまった気持ちです。でもなんとか来月こそは?!稀勢の里引退の記事にならなければ良いですが。
今までで1番長くページ使ったみたい。契約会社とはメモリ無制限契約です。皆様来月までお元気で!!


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