東京・雄武会

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今月のお知らせ (9月)

さわやかな初秋の候、9月の時候の挨拶用語です。皆様に取りましては9月に入りまして心身含め、是非ともさわやかな気持ちでお過ごしいただきたいと思っております。が、先月は8月に入りましてやっと梅雨が明けた!と思った矢先から、8月いっぱいに至るまで東京近郊地域は猛暑の厳しい毎日が続くことになりましたね。コロナ感染に対し辟易の毎日のその上に35度を超える毎日如何ほど続いたことでありましょうか。そのため今月に入りましてせめて早くさわやかな気候になっていただきたいと思っているところなのです。
先月末会員の皆様に"「東京・雄武会」ご案内状"として本年度は新型コロナ感染拡大ため中止決定のはがき発送させていただきました。来年こそはコロナ感染が終息され「東京・雄武会」を開催し会員の皆様方とより楽しいひと時を過ごしたいと思っております。

先月28日午後2時過ぎフジテレビの報道番組グッデイ!見ていて安倍総理の辞任あるか否かの報道の中で、次の総理は誰か、と言うことから河野防衛大臣の人気が高いとの報道をそうなのかの想いで見ていたら突然”ただいま安倍総理辞任の意向を固めました”の報道が入ったのです。昼の報道でも総理の辞任の話で田崎史郎氏含む二人のコメンテーターの継続の確率は5分5分と6分4分で継続可能性ありを見たばかりでした。やはり2回に渡り慶応病院通っての病状結果が大きな理由でしたか。持病の潰瘍性大腸炎の悪化と報道ありました。今日午後5時から総理の会見どうなるのでしょうか。早々に中国、韓国から報道が入りトランプ大統領はまだ寝ているようですがアメリカからのコメントも報道されておりました。
次期総理は今月の中頃過ぎになるだろうの話もありました。時期総理の人気度はグッデイ!報道では上から石破氏、河野防衛大臣、橋下氏、大阪都知事だったように見えたのですが。コロナで30万円1部の方に出そうと言って無視された岸田政調会長の総理就任だけはやだな!党内派閥間では強い人らしいですが、国民からの声全く聞こえて来ない人だけには日本の将来担ってほしくない想いです。逆に石破氏ですが国民には人気度トップみたいで一度やらせて見たい気はするのですが。そうでした。次に好きでない人は麻生副総理です。総理すぐ首になった裁量の方なのに何時までも副総理にしがみ付いている気がして。加えて以前にも記したはずですが彼の上から目線の言動が大嫌いなのです。
31日朝の羽鳥モーニングショー見て、いろいろ勉強になりました。次期総理は菅官房長官で決まりみたいです。ともかく石破氏だけは潰しておこうとのことでした。特に安倍元総理と麻生副大臣だけは以前総理時代辞任時に両者とも批判的な意見言われたことあるらしく政策がどうのこうのは関係なく”絶対に”が上に付くとのことでした。



注)どうでしょうか?トップページ正常に働いたでしょうか。3カ月ぶりにトップぺージに正常動作を願いサーバー会社に送って見ました。あとは自らからネットから開いて確認して見るしかないのです。閲覧していただいた皆様に取りまして、文面の誤字脱字と出来の悪さは別として正常動作と思えたら、継続して行くことにします。もし自分で見て不具合感じましたらこれ以上の修正能力はありませんので、3年契約ですがあと2年残しこのホームページ契約完了までそのままにして終了させて頂く事に致します。
正常表示をしている事を鑑み不具合状況を改めて説明して見ます。先般7月版更新日、自分のパソコンにストックしてあるトップページ更新のため作成後パソコン上で実行させて見たら日本語の文面のみ”文字化け”が発生し、このページサーバー側に送信させると閲覧の皆様に”文字化け”を見せてしまうと思ったのが始まりでした。そのためその後の手段として正常に表示されているサーバー側のこのページを私のパソコンに転送しページ開いて見ても同様の事態が起こったのです。この文字化けしたページをそのまま送り返す勇気はありませんでした。また先月でしたかに雄武の先輩から”トップページの3段組記載箇所が正常に表示されないが、ある作業で正常表示になる”と連絡がありどうしたものかと思案中でしたが、その後”ホームページも開かなく”なってしまいました。原因は調べるとサーバー側の受け取ってくれるアドレスが見つからないと表示出た事でサーバー会社に問い合わせし、正常には戻ったのです。
この3トラブルいずれも原因不明なところばかりです。トップページの文字化けに対しては今一度新しく作成して見ようかと、まっさらなページ用意して何処が原因かと少しずつプログラム移して見て、文字化けともかく治ったのです。原因は全く不明ですがネットからコロナ感染にあやかりページ感染してしまった、としか思いつきません。先輩からの問題も、相談しながら対応出来ればと思っています。トップページ正常確認してからのことですが。



今月の名曲紹介は,昔懐かしいポップスの世界から。ポップス聞き始めた数年後でしたか大ファンとなったダイアナ・ロスと、おそらく彼女が亡くなるまで彼を気遣い・愛し続けたと思われる後輩のマイケル・ジャクションの2曲を選んで見ました。

*名曲紹介シリーズ第8回  何故かモータウンレーベルでしたかの言葉を無性に思い出します”ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームズ”と、その後一世を風靡した”マイケル・ジャクション”の代表曲2曲のご紹介ですー


 (1)  ラブ・チャイルド [2:57]    歌手 ダイアナロス&ザ・シュープリームズ

    

 彼女は1994年3月生まれの現在76歳です。アメリカで最も成功した黒人女性シンガーの一人であること間違いありません。’62年にデビューし、そして’64年『恋のキラキラ星』発売から’68年に発売されたこれから聞いていただきます最大のヒット曲『ラブ・チャイルド』そして’69年発売の『またいつの日に』とこれら含めたベストアルバム盤を購入したのは私22歳のときかと思います。今でもこのアルバム盤しっかり大事にし、デジタル盤は勿論パソコンで聞けますが、これはいわゆる33回転のLP盤と言われた時代物で時々レコードかけて聞いております。’70年でしたかソロ活動初めた以降の3〜4枚アルバム盤ストックしています。
余談を1つ。ここだけの話ですが内緒です!私、彼女と手と手、タッチ交わしたことあるのです。嘘言っても始まりません。他に有名人との接触は歌手のあさみちゆき氏とは握手。それから国会議員である小泉進次郎氏と後ろから抱きつける位の位置に接近したことあります。


 (2) スリラー [5:12]    歌手 マイケル・ジャクション

     

  1958年8月 - 2009年6月。アメリカ合衆国出身の歌手でソングライターでありダンサーでもあります。人類史上最も成功したエンターテイナーとネット記事では紹介されておりました。ビートルズ、エルビス・プレスリーについで、最も音楽作品売り上げた音楽家である、とも紹介されておりました。まさに「キング・オブ・ポップ」でした。この曲はアルバム盤にて発表され現在に至るまで「史上最も売れたアルバム」とギネス世界記録(6500万枚)だそうです。またこの曲の凄いところは「ミュージック・ビデオ」も一緒に作成され何と数億円費やしたと当時報道され、テレビにゾンビたくさん出て来るビデオにビックリした記憶残っています。
私、”ジャクション5”のアルバム盤持っていたのこの記事書くにあたり知ったのです。忘れていたのです。
大先輩でもあるダイアナ・ロスについてですが、幼い頃から親交が深いマイケル・ジャクソンの遺言書に、マイケルの子供達の後見人であるマイケルの母キャサリン亡き後の後見人に指名されていたのですが、マイケルの追悼式や埋葬式には出席しておらず、これを受けるかに関しても公に発言していない。(ネットから文面拝借。この記事のことは当時報道もされましたので私は良く覚えております。必ず彼女は出席すると思っていたのですが・・)


今月の将棋界、超ビックニュース第二弾の”お知らせ”です。その前に、今年の名人戦、渡辺3冠が棋聖戦で藤井七段に棋聖戦を奪取され渡辺2冠となってしまった数日後、豊島名人を4勝2敗で破り初めての名人位に君臨したこと知っていますか?おそらく将棋ファンでもない限り知らないことでしょう。何故なら私テレビ見て居た限り名人戦においての渡辺名人誕生のニュース一度も見なかったからです。名人戦は将棋界において竜王戦と並びトップレベルの棋戦です。位から行くと名人戦が1番古く(早く)に誕生し最も権威ある棋戦なのです。次に竜王戦が誕生したのです(最初は九段戦の名称から十段戦→竜王戦と名称変更されました)竜王戦と変更後、竜王位になった時の獲得賞金は名人位を上回り現在8大タイトル戦の中で最高金額になったのです。
第二弾の”お知らせ”紹介に戻ります。藤井7段が先月紹介した棋聖位奪取に加え、2日制の王位戦7番勝負にて木村王位に対し4連勝で王位奪取し藤井2冠(合わせて八段に昇段)となりました。彼は若干18歳で獲得し、過去羽生九段が持つ21歳で獲得の記録を破り棋界最年少の記録となったのです。対局開催日と勝利の日のいずれもテレビ各局に藤井棋聖の顔が何度も何度も映り出されたものです。
30歳も年上の木村王位の奪取された時のコメントは「4連敗に恥ずかしい気持ちでおります。家に帰りしっかり反省し次に向かって頑張ります」でした。はっきり言って完敗、と言えるでしょう。受け将棋の木村王位に対し、受けばかりでは天才藤井聡太君には勝てない!と個人的に思ったものです。内容記すと1局目は2日目封じ手から攻められぱなっしでの敗退。2局目は木村王位攻めたように見えたのですが冷静に受け止められての敗退。3局目は通常飛車・角・銀・桂・香・歩で攻めるのが基本ですが、せっかく攻めかけた銀を途中で自陣に戻す手(受けの手か)を指してしまい、攻め手失っての敗退。4曲目は対局開始後、いきなり端攻めで”攻め”を見せたのですがそこは端攻めの天才にうまく収拾され、1日目の封じ手前の指し手で飛車取りと銀を進めたのですが、2日目の封じ手読み上げで飛車を逃げるとこの駒の働きが無くなってしまうとの大局観で”8七同飛成”と銀と交換(パソコンの指示も同じ)し、そのまま押し切られの敗退でした。
藤井2冠の次なる戦いは渡辺3冠が従来持つ王将戦の決勝トーナメントが始まるとのことです。この棋戦もコロナの影響でスケジュール遅れていての棋戦なのです。正確な決勝トーナメントメンバーが先日発表ありました、羽生九段始め豊島竜王、永瀬叡王、広瀬八段、木村九段と最後のメンバーA級在位の佐藤九段が決まり藤井2冠含み7名の総当たり戦を9〜11月に行い勝率トップの棋士が来年早々から渡辺王将に挑戦するとのことです。羽生九段・永瀬叡王・木村九段にはこれまで優位に展開しているのですが、実は昨年度の挑戦者決勝トーナメント戦で4勝1敗同士の最終戦に広瀬八段に敗れてしまい初めての挑戦権逸しているのです。佐藤九段に対しても確か1勝はしているはずですが、なんといっても一番の苦手は豊島竜王で、と言うのも現在まで4戦4連敗中で上段者棋士に一度も勝利上げた事の無い(複数回対戦し)ただ一人の棋士なのです。でも今回は是非とも勝利し挑戦権獲得し、何しろ棋聖位頂いた渡辺王将が相手ですから再び奪取していただき、そして2年後はA級入りし必ず挑戦致しますので渡辺名人にはそれまでは是非とも他の棋士に奪取されること無く二年間待っていただきたいものです。さあ8大タイトル全て獲得時彼はいったい何歳になっているでしょうか?興味津々ですが、その前に名人位獲得までに藤井2冠ははたして何冠になっているかが先ですか?・・7冠になっていたりして!!


我がジャイアンツは何故かトップにおります。何故でしょう。投手陣で安心して見て居られるのはエースの菅野投手だけです。今年は昨年の腰痛を踏まえ投球フォームを少し変更し、現在9戦8勝完封3で現在防御率トップの成績です。このままの成績で行くと来年の年棒は松井秀喜氏、阿部2軍監督を超え日本人最高年棒になるかも知れません。他の投手陣については毎月書いているので止めておきます。
打撃陣もベストテンに誰もいません。でも何故トップなのでしょう。先般最下位広島に3連敗しました。それでも8月終わって59試合消化し2位に5.5ゲーム離しての断トツです。何故か?今となってはそれは簡単としか言いようがありません。セ・リーグで巨人軍の打撃陣抑える投手いないからです。精々打てない投手と言えば中日のエースの左腕大野投手と先般ノーヒットノーランしたヤクルトの小川投手とたまたまのコントロール確かな外人投手くらいですか。やはり打撃ベストテンに誰もいないメンバーなのでエースクラスやコントロール確かな投手は打てません。
昔は各チームに両輪と言われた投手達必ずと言って良いほどいたのですが、遠く飛ばす選手(必ずしも打率には関係ありません)多くなり、自然と変化球多くなり幾ら体力向上したと言ってもその影響で肩痛める投手多くなったのは事実に見えます。近年はアメリカにならい先発は7回まで、そして中継ぎ・抑えと分業体制となり、しかも先発陣は中6日(週に1回)の登板がほとんどです。近年は投手の体力は確かに向上したと見え日本人の150k以上投げる投手が多くなったのは事実ですが、打撃力も同様向上しているわけで、その早い球を遠くに飛ばせるようになったことも事実です。それが全体に野球人としての向上となったかどうかは分かりませんが総合的は打率向上より遠く飛ばす力の方が強くなったようです。ならば投手の肩をなるべく痛めないためにお偉いさんに一言。飛ばない球採用し観客がどう見るか判断して見たらいかがでしょう。
大ファンである坂本選手でさえ昨年本塁打40本打ちましたよ。その彼が、今年の打率低下が大変心配なのです。本年開催前、安打数2000本にあと116本と迫り、所属チームは忘れましたが昔パ・リーグでの榎本喜八選手の記録を破り史上最少年で記録達成(31歳7か月だったかな?)に挑戦する予定でしたがコロナの影響で開催3カ月近く遅れてしまい記録なりませんでしたが、現在半数の60試合位消化しで50本少々で残りの試合数で名球会入りとなる2000本打てるのでしょうか。この成績続くなら今年達成は出来ないかも。まさかの展開です。開幕6月時は従来通り打率ベスト十傑に入っていたのですが、7月に入り急に打撃不振となりましたが、複数安打打って「良し!これから上昇だ!!」と思っても数試合無安打が続き打率”下がる一方さん”なのです。もし同チームの小林捕手健在(現在骨折中)ならば仲良く打撃ベストワンに競争し合う位置にいるのです(勿論逆から数えてヨ!)2割割ったら原監督どうするつもりでしょうか。
少し良いコントロールを持つ投手であれば彼を抑え込むのはこの調子続くなら簡単です。アウトコースは全く打てません。4年前首位打者取った時はこのコース打つこと上手かったはずですが。ですからおおかたの投手は1・2球目は外角から入ります。ほとんどボールと判断し見送るからです。2ストライク後は外低めにスライダーやパーム・フォークで終わりです。ヒットは出来の悪い投手もたくさんですから複数本打てることもあるにはありますが。
話変わりますが、選手に対し球団側の契約交渉で嫌いなことがあります。少し年配の選手に対しですが複数年契約することです。通常は1年契約での年棒でしょう。働けばそれなりの多くの年棒もらい、そうでない年は下がった年棒を反省し次年向上に努力する(させる)のです。何を根拠に複数年契約するのですか?失礼ながら広島カープで過去複数契約選手いたでしょうか。巨人・阪神等お金持つ会社の常套手段なのです。でも見返りないのが分からないか、と思うのですが。3年前でしたか日ハムから陽岱鋼選手が幾らの年棒でしたか知りませんが大田泰示選手とでしたか交換トレードし彼の年棒は5年契約の3億円です。1年目は結構先発で出場していたのですが、原監督時代になり昨年・今年とほとんど見ておりません。原監督は気に入った若手(1軍に上げた選手は必ず使う)が大好きで、2軍の阿部監督の推薦にすぐOK出すのです。若手が働いている限り陽選手の出番は無いでしょう。でも今年入れてあと3年遊んで暮らすこと出来るのです。私の会社勤務時代一般のサラリーマンの生涯の獲得給料は4億と少しと聞いたような。そして元阪神の鳥谷選手ですが4年間3億円の複数年契約やっと完了し、まだ選手生活したいと千葉ロッテに1600万で1年契約で移籍しました。彼は東京6大学時代の3冠王だったらしく複数年契約前は毎試合ショートで華麗な守備を見せ打撃順も上位位置で活躍していたのに複数年契約後は、対阪神戦4年間見て出場している姿見ることはほんのたまたまでした。
何を言いたいかと言うと、複数年契約は球団側か選手側のどちらの希望で決まるのか知りませんが、選手としてはもっと上昇出来ると判断すれば絶対に複数年契約はしないでしょう。自分の成績がピーク時と判断した時のみに契約に可能と思います。ですが年齢の事も合わせピークの働き数年続いて同様な活躍可能と思いますか?
今一度何を言いたいのかと言うと、坂本選手、昨年か・1昨年かに複数年契約してしまったのです。まだ31歳ですよ。自分でピーク時と考えているのでしょうか?のんびり野球したいと考えているのでしょうか。ハングリー精神もうなくなったのでしょうか。たまたま今年だけ調子悪いと思っていいのでしょうか。ただ思うことは成績悪くなると本人はもっと頑張らなくちゃと頑張る気持ちはあるでしょうが、年配にもなり給料体制も裕福となった今、心の問題も若い時と当然違って来るでしょうし契約前の肉体には戻れないのではないでしょうか。坂本選手はそうでなければ良いのですが。首位打者になってから彼は「私はメジャーでやれるタイプでもなく、まして体力も及ばない。日本でお世話になりたい」と述べております。その後の契約でした。
さあ、どうしましょう!複数安打打つことあっても数試合無安打が続き”下がる一方さん”と書きましたが昨日日曜日、中日戦3試合目に3安打打ったのです。上述した対広島戦無安打2試合後3試合目1安打してからなんと7試合連続安打中(合計12安打)で2割1分台から2割5分台に急上昇したのです。彼に対する悪口聞こえたのでしょうか、それとも今年中に名球会入りしたいためでしょうか、ヒット重ね始めたのです。どうしましょう。上述坂本遊撃手部分記載箇所削除しましょうか。



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