東京・雄武会

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今月のお知らせ(9月)

さわやかな初秋の候、と言いたい所ではありますが、秋雨前線の影響で、東京の各地で集中雨量とか雷が落ちたりとあわただしい日々でありながら、今だ残暑が厳しい日も続いているようですが皆様ご健勝にてお過ごしの事と思います。
先月28日の報道ではやはり秋雨前線の影響でしょう九州北部地方での特に私の心の想いに急に近くなった佐賀県・長崎県に観測史上最大の記録的な大雨とありました。警察当局などによると、佐賀県と福岡県で車や歩行者が流され、2人が死亡、1人が心肺停止状態となっているらしいです。死亡事故の方には心よりお悔み申し上げる次第ですし、水害に見舞われた方々には1日も早い復興を願っております。続けてテレビ報道見て居ましたら「武雄市」の町中での洪水模様の様子も流れておりました。真に心配な想いでおります。
同じく30日夜テレビでの「各局のお天気キャスター大集合」と言う番組にたまたまチャンネルが合いまして、世界の異常気象の現実をまのあたりにし、現実何と言って良いのか分からない想いになってしまいました。北極圏の氷雪の解けが激しく、単位忘れましたが東京ドームの数万個入る氷雪がドンドン解けて行く映像と、加えて流氷が無くなった影響から数十匹ほどの白熊が陸地に上がるしかなく餌を求めて民家の周りを探し回っている風景とか、氷雪の上を犬ぞりで走っていたのが日常でしたが既に氷雪が溶けてしまい浅い海の中を犬が賢明にそりを引いている姿とか、通常時での最高気温は20℃前後のアラスカの気温が32℃を超えたとか数々の報道に世の中今後どのようになってしまうのか、果たして対策があるのか心配に気持ちになってしまいました。
話急に変わります。今月も、東京新国立競技場に続き雄武新図書館コーナー別ページに移し残しておくことにして見ました。両コーナー共もう少し内容膨らんで行く要素あるかなと思いましたので。今後共ご支援の程お願い申し上げます。



さて、今年も「東京・雄武会」総会・懇親会開催の季節迫ってまいりました。開催準備,開始です。会場は昨年と同じ会場で、日程は下記の通りです。

  『日 時』11月23日(土)15時00分〜17時30分
  『会 場』ホテル メルパルク TOKYO
  『場 所』東京都港区芝公園2-5-20 Tel:03-3433-7211(代)
  『会 費』10,000円(同伴者9,000円)

 この会場利用は今年で3年目を迎えますが、近年参加者のご高齢を迎えるにあたり、特に女性の方々の夜遅くの帰りに懸念する声が多く聞かれため、その他の事柄も加え前年開催時に出席の皆様にアンケート用紙を配布させていただき、約半数の方々からの回答から、お昼過ぎでの開催の有無を問い合わせた項目で「OK」「どちらでも」の回答を8割の方々からいただき、雄武町からの来賓者の方々も前日に上京している(町長様からは以前旭川発便で濃霧のため出席不能の事があり、今後は開催前日までには上京しておく、とは聞いております)らしいと聞きおよび、今回は午後3時始まりとして見ました。当然ながら「NO」の方も数名いらっしゃいましたし、その方の欠席あるとすればそれも問題かも知れませんが、今後のことは皆さんの声を聴きながら対応して行きたいと考えております。
 それから大事なことですが、10月からの消費税10%に対しホテル側から価格訂正要請に対し了解と認めざるを得ませんでした。会費は例年通りですので当然雄武町の海産物購入に響いて来ます。しかも今年の海産物漁獲事情は既に聞き及びかも知れませんが、鮭や毛ガニのさらなる価格高騰が特に激しく、通常に分かりましたと購入出来る金額ではない状況になっております。1匹・1尾品は勿論ですが数年前までは鮭フレーク90g品単価100数十円位で購入出来たものが先ほど海鮮丸HP調べると単価300円にびっくりしております。1昨年前までは皆様にお帰りのお土産としてお渡ししていた”ホッケの開き”は今年も昨年に引き続き皆無状況みたいです。唯一昆布とホタテは例年通り安定供給のようです。今年は少し皆様にお渡しの量減ってしまう事ご了承願います。
 今年も役員一同皆様のために頑張って行きますので、是非皆様ご参加のほどお願い申し上げます。
いつもは会員や来賓者の皆様にご案内状発送後その旨をこのページに記載して来ましたが、今回は個人の事情等にもとづきHP記載最初にしております。皆様には今月の第1週中には発送いたしますので宜しく願います。また今後の準備事情等のため締切日を10月18日(金)投函までとさせていただきます。今後共「東京・雄武会」をご支援・ご鞭撻のほど節にお願い申し上げます。



先日札幌雄武会より今年度総会「ふれあいの夕」の参加要請のメッセージ届きましたので早速ご案内申し上げます。

  『 日 時 』10月12日(土)18時00分
  『 場 所 』ポールスター札幌  北4条西6丁目 Tel 011-330-2532
  『 会 費 』6,500円

 近年札幌雄武会への参加者いらっしゃらない状況にあります。今年こそ皆様の参加者出ること切望しております。参加希望の方いらっしゃれば直ちに事務局まで連絡下さい。東京・雄武会からのお客様として参加することになろうかと思います。複数の参加者いらっしゃれば何方かに代表として事務局よりご祝儀お渡しますので宜しく願います。札幌雄武会のご都合も考え締切日を9月8日(日)とさせていただきます。事務局への参加希望者の連絡是非お待ちしております。宜しくお願い申し上げます。



今月の趣味の話はNHK朝の連続ドラマの久しぶりの感想を記して見ます。
私、やはり年取ったのでしょうか、以前ほど主演女優がどうだとかこうだとかの感が無くなって来たような気がしています。今回の「なつぞら」そして前回の「まんぷく」と、主演のすずちゃん・サクラちゃんとも見ておりましたけど、二人ともさすが!と言った魅力があまり感じられなくなったのが本音です。千葉すずちゃんが先日のスポーツ紙でクランクアップでのいただいた花束を持ち微笑んでいる画像を見ました。このドラマの感想ですが最初の十勝地方での内容はまあ良かったのですが、東京地方に移ってからの話がなんとなくつまらなく、加えて話の内容はともかくすずちゃんの衣装のとっかえがあまりにも激しく真の魅力まったく感じられませんでした。山口智子主演が唯一懐かしかった位(前々作の井川遥のほうが個人的には数段勝ち!)ですが、彼女や十勝に住むすずちゃんの両親含み過去の同ドラマ主演俳優ばかり毎日お目にかかるのには新鮮味無く興ざめさえ覚えました。これはと言った将来ある女優も男優も私としては見当たらず次回作の主演女優の名前も題目も忘れましたが期待を持って見て見ましょうか・・。
民放など他のドラマはほとんど見ません(ドラマ途中で’断りもなく’いきなりコマーシャル入るので)が、現状では男優の岡田准一が好きです。「軍師官兵衛」から始まり(確か、題名忘れたが特異体質を持つ刑事ものが最初に見てからのファンです。その時彼何とかグループの歌手と初めて知りました)「永遠の0」や最近は直木賞作品含む葉室麟の2作品に主演し、さらなる成長を期待しているのです。順に今のところは佐藤健、山崎賢人が好きです。佐藤健の「るろうに剣心」が特にカッコ良く見え、最近テレビコマーシャルで良く顔拝見出来ますし岡田准一に続き特に時代物のエースになるであろうと期待している一人なのです。民放でしたが我慢して見ましたのは山崎賢人の「グッド・ドクター」です(ただ吉岡秀隆主演の「Drコト―診療所」にはかなわないけどね)。土屋太鳳主演「まれ」の相手役で出演し二名目俳優の一人と思いました。東野圭吾作「麒麟の翼」でのデビュー当時頃でしたかの犯人役も新鮮に感じました。以上今回はNHK朝練の感想に加え、今後の活躍にさらなる期待を込めて3人の男優を紹介して見ました。


我がジャイアンツ優勝あるかも知れない話ですが、本当になるかも知れません。現実になったらどうしましょう信じられないのです。実際打撃陣も投手陣も情けない状況の中、万が一事が起こったとして唯一の心配事はいったい誰がMVP取ると言うのでしょう。4年前にもし優勝したらMVPは原監督だと冗談半分で記載したこと思い出します(結果は3か4位に終わり由伸監督に交代されましたけど。今回も気持ちだけは本命なのです)。通常ならキャップテンでもある坂本選手が本命の所ですが、彼優勝を争うこの大切な時期に打撃フォーム解っていながら固定出来ない状況らしく(梨田解説者の分析説明に納得です)打撃に全く迫力感じません。現在30歳で1番油の乗った時期で、ヒット狙い重視なら3割3分以上打てる実力あると思うのに3年前首位打者獲得し、もっと遠くに飛ばしてやろうと打ち始め時、左足をあまり上げず右足に重心を持たせ、ボールをより引き付けて振りぬくフォーム改善に承知していましたが、言葉では「私は長距離ヒッターではない」と言っているくせに、山本昌解説者が本人に聞いたところによると「少しアッパー気味に振っている」と。東京ドームの器もあってやはり本塁打が1番魅力なのでしょうか。言葉と行動に対し本人に任せるしかない実状なのです。交流戦での成績も打率2割に満たなかったし、好不調の波も今年は特に激しく9月に入ると3割切っているかも知れません。現状ですとタイトルいずれも獲得出来ないでしょう。無冠で3割打てないMVP選手過去に誰か居たでしょうか?(清原選手どうでした?)他の候補に丸選手がいますが、3割そこそこで頑張っていますが坂本選手を超え獲得することは常識的に考えられません。打率は少し上でもタイトル奪取した訳でもなく、本塁打も打点も坂本選手に及ばないのです(しかし現実は最終戦終了するまで分かりませんよね)。
投手陣もしかりです。エース菅野投手以外長い回数(ともかく)投げれる投手皆無なのです。そんな中何故セ・リーグで優勝出来るのか解りますか?それは原監督の投打にわたる選手起用の成果と他の球団全て弱いからしか考えられません。弱い球団はパ・リ―グも含みます。交流戦覚えていますか、最終戦絶不調の菅野投手予想とおり?1回は早くに撃ち込まれ他の5球団にはいずれも2勝1負で勝ち越しながら唯一ソフトバンク戦に1勝2敗と負け越しただけとなったのです。
シーズン振り返れば5月鯉の季節から広島カープ連戦連勝でそれまで何故かトップ維持していたジャイアンツを一気に抜き去ったのです。でもすぐ交流戦が控えていました。まさに内弁慶の広島カープ結論記すと交流戦12球団の最下位の12位となり、終わって見るとジャイアント何故かトップに返り咲いて以来現在に至っているのです。でも高額年棒で丸選手獲得出来て打撃力落ちたとしても何故か広島カープ弱いジャイアンツです。そのためセ・リーグで覇者になったとしても日本シリーズには出る可能性は超薄いでしょう。クライマックスシリーズには広島カープ出て来る可能性大なのです。でもそれが野球の面白いところ内弁慶広島カープが日本シリーズに出場でも交流戦見ての通り日本一のタイトル奪取ほとんど無理と言うしかありません。
ジャイアンツの超弱体投手陣。菅野投手現在やや調子持ち直して来て8月26日(広島戦)前まで10勝の勝ち星です。2番手の山口俊投手。一応10勝以上上げて勝ち頭見たいですが、1度も7回を万全に投げた終えた事ありませんし、8回まで投げぬいたことさえありません。他の投手陣は論外です。紹介出来る投手は現在いません。先発はセルメデス、今村、高橋、桜井投手が多いのですが4回自責点0で終えた事皆無です。中継ぎはとっかえひっかえ数多くいます。1試合7〜8投手登板投入は当たり前(前回何度も記したので詳細省略)です。
しかしなんと30数試合残した終盤戦、優勝に夢を持たせた投手が少しだけいます。1人目は前半戦首確実だと思っていた沢村投手が何と10数試合を見事連続無失点に抑え現在も継続中なのです(1回以上投げた事ありませんが)。日ハムからの鍵谷投手も1回登板で大活躍中なのです。彼、球速も140後半出るし、しかも北海高出と知りました。日ハム監督北海高の素晴らしさ知らないらしいな。
そんなこんなで優勝したらはたして誰がMVP取るのでしょうか。やっぱり3割打てないけれどタイトル無冠の坂本選手しかいないのでしょうか。脅威的な広島カープ鯉の季節のように再びジャイアンツ抜き去れば首位打者獲得確実の鈴木誠也外野手が1番妥当なところです。先月27日より東京ドームで広島カープと3連戦です。結果知りたいですか!!ついでに一言。丸選手対広島戦に活躍した試合見た記憶ないのです。その前年までは巨人戦あれだけお立ち台に上がったのに!!まあ他の選手も同様なところありますけれど。
**来年いらない選手一覧:
外人の部 -- ヤングマン・クック・アダメス・ビヤヌエバ・マシソン(もう1シーズン様子見かな?)・ゲレーロ(年棒半額以下なら削除可)。
東洋人の部 -- 陽・野上・森福・中島・宮國・今村。
 ・・さあ我がジャイアンツに30日現在”M17”点灯しています。原マジックの采配はいかに!・・さようなら!!

おまけ。
世界選手権柔道見ました。色々ルール改正し、1本柔道得意な日本に有利な改正かなと期待していたのですが、やはり世界は強いなが正直な実感です。
女子78kg級の寝技得意の濱田尚里選手その寝技が見事決まり決勝まで勝ち上がって来ましたが、相手のフランスの黒人選手は前年度のチャンピオンとのことで身体能力の違いでしょう、見透かしたように寝技に入らせてくれません。立ち技磨いて来たにしては何1つ立ち技出る間がなく簡単に1本とられ銀メダルに終わりました。同日の男子100kgでの内また得意なウルフ アロン選手(母親が日本人)今年結婚し奥様の応援も力になり決勝まで勝ち上がり、韓国選手の世界チャンピオンで背負い投げ得意な選手と内またか背負いで決まるかの対戦で、これまた内また(ジョーク無し)攻撃1つも出来ず奥様の賢明なる応援もかなわず、背負い投げ1本の選手に4本目かの背負い投げ見事に決まり銅メダルに終わってしまいました。これまで見て来ての感想ですが日本柔道お家芸の時代はもう終わったなが実感です。中でも男女とも身体機能の優れた黒人選手はさすが強いなと感じました。この柔道競技は特にお金がかかる競技でもないと思いますし黒人選手中心の時代がいずれ来るのではと思ってしまいます。日本選手頑張りましたけど金メダルは3つです(今日30日は最終日で重量級残すだけ)。阿部詩ちゃん(このページで1番魅力ありカッコ良く見えました)と兄ちゃん破った内また得意の丸山選手(これまた奥さんの応援のおかげかな)と大野選手の3つでした。
最終日の31日結果は・・・9時半です全階級全て終了しました。原沢・素根両選手男女とも決勝戦に進みました。結果女子78kg超級でミレニアム世代の新星素根輝(あきら)選手(19歳)ついに4つ目の金メダル獲得となり2018年度78Kg超級世界女子柔道チャンピオンとなりました。会場に同級生であろう詩ちゃんの喜びの笑顔が印象的でした。念願の仲良し同士が世界チャンピオンとなったのです。来年オリンピックでのさらなる期待への拍手送るしかありません。

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