東京・雄武会

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今月のお知らせ (11月)

晩秋の候、今年の猛烈に暑かった夏も11月に入りまして日増しに寒さが加わって来た感がしていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。今月は我が会開催の大切な月ですが、その前に10月27日に開催しました札幌雄武会への会員の皆様の参加有無の件ですが残念ながら今年も参加依頼の報告が事務局に無かった事をお知らせしておきます。そして我が会への札幌からの参加の皆様も現在の所いらっしゃらないこと加えてご報告しておきます。

我が「東京・雄武会」開催のお知らせの前に先月記載し損ねた忘れがたい思い出話をご紹介させていただきます。それは桑原会計監査(以降は彼とする)と2人で九州旅行し、特に我が故郷雄武町との交流をしていると聞いております『武雄市』を主に、今一度詳細模様を記して見たいのです。
彼と一緒に、9月25日佐賀空港に降りてからレンタカーでの武雄→佐世保→長崎→雲仙→熊本(阿蘇山含む)めぐりと楽しい3泊4日の旅でした。旅行するきっかけは何時も通りの2人の飲み会時、私が「旅行するなら長崎に行って見たい」を数回に渡り口から出た言葉がきっかけと思います。そして「ならば行こうじゃないか!」と彼が言ってくれたのです。はっきり言って彼が全てスケジュール組んでくれ私を連れて行ってくれたのです。
関西方面への旅行は久々です。着陸後にまずは武雄市に向けての1直線でした。到着後の行先は『観光協会』から始まり『楼門』→『図書館』→『陽光美術館&日本庭園慧洲園』→『宇宙博物館』そしてさらに連れて行ってくれました。武雄神社と武雄の大楠の前で写真も取りました。

 最初訪れた『観光協会』は『武雄市物産展』の建物内の一角に在り、僅かの時間でしたが係の職員の方々とお話しすることが出来ました。大変嬉しかったことは皆さん雄武町との交流あること知っていた事でした。子供達の交流の事も、そして11月17・18日物産祭り開催に雄武町から来客あることも教えてくれました。我が会開催日程前後に武雄市で何か催し物あるのかなとは三浦元議員や砂原主事の言動からうすうす感じていた事ですが現地へ行き、初めて確認出来た次第です。人口5万弱人の大きな都市の方が10分の1にも満たないちっぽけな田舎町を暖かく向えてもらっていることを改めて知り、ありがたい事だと痛感し、彼と話しあったりもしました。



 失礼ながら武雄市のこと予備知識全くありませんでした。武雄市は温泉街でもあるのです。JR武雄市の駅名は『武雄温泉』駅であること初めて知ったのです。上左画像は武雄温泉楼門とあり説明記すと--温泉の入口に立つ楼門は竜宮城を連想される武雄温泉のシンボル。釘を一本も使用しない建造物で、国の重要文化財に指定されている--とあります。上右画像はその門をくぐるとすぐ目の前に建つ新館です。あいにくその日は休館日でした。案内書見ると数種類の浴場があり”美人の湯”として名高く、シーボルトも入浴したとか。



 次は彼、図書館に連れて行ってくれました。まさに感動ものの建造物でした。
1階には当然貸本も並んでいますが蔦谷書店が入っておりスターバックス珈琲店も入った正に図書館だけど図書館じゃない?新しい武雄の憩いの場(案内書より拝借)なのです。図書館大好きな私です。こんな素晴らしい図書館見たことありません。私なら丸1日スターバックスコーヒー味わいながら過ごせるでしょう。九州はおろか日本全国からこの図書館を見学に来ると聞きました。
現在我が雄武町で兄と・はぼちゃんとの家の近くに図書館建設中と聞いています。建設会社は・・?勿論オダ建設(株)ですね。これまた先月15日恒例の興部高校の同級生の食事・飲み会で紋別便でやって来た社長夫人に「父さんにこの図書館参考に建設しているか!」と嫌がる?彼女に詰め寄り写真2枚父さんに見せろとばかり渡した積りでしたが、自宅に帰ったら何故か鞄に入っていたのです。この酔っ払いが!スミマセンでした。
上左画像には図書館全体を撮ろうとシャッター押したのですが、何故かお尻姿の叔父さん写っておりました。地元の人でしょうか?右隣に真新しく立派な子供図書館もあるのです。そこを見てから大人の図書館を見ようとの叔父さんかな?これまたスミマセン私の失態です「こっち向いて」と言えば済むものの71才のボケからのシャッターオンで、実は彼の後ろ姿だったのです。
彼に1つだけこの場を借りて出来事解決の話書きます。その後上記した日本庭園慧洲園見学後、お昼なので近くにある軽食店等を係員にお聞きして、すぐ近くの通りにカリンと言う名のお店がありますよと聞かされ、見つからず聞いた通りを数回往復した件ですが、私その店のカリンらしき看板見たと言って戻って探して見たものの解らず諦めてしまった店の名前(漢字)分かったのです。「椛琳」と書きます。この看板確か1度だけですが本当に見たのです。彼にその漢字を瞬間見ただけで説明出来なかったのです。--地元で親しまれている老舗の喫茶店で600種類以上のパフェが楽しめる--持ち合わせのパンフレットにしっかりと載っていたのです。武雄市の住民ならランチ&パフェ珈琲の店として誰もが知っているであろう有名なお店だったのです。

残念ながら「椛琳」では食事出来ませんでしたが、他の蕎麦屋で身分わきまえ?2人共2品トッピング選択しての単価はなんと410円の温かい蕎麦美味しかったですね。馴染みの醤油味ではありませんでしたが本場の塩味も乙なものですね。
次の日佐世保での九十九島めぐりも良かったですね。遊覧船でたくさんの小島を回り「ここは小さな瀬戸内海か」と思ってしまいました。その後展望台や西海橋と言う大きな橋を見学し、さあ長崎へです。長崎ちゃんぽんに心躍ります。でも着いてすぐ長崎中華街で食べたのは何故か皿うどん。大好きな食べ物なのでつい言葉に出てしまったのです。非常に美味しかったです。そして次の日後述もしていますが、スナックのママに教えて貰った店での長崎ちゃんぽん。これが最高!1番私の口に合いました。次の日の熊本ラーメンは、減塩醤油派の私にはちょっと塩っぱ過ぎ。
お昼の食事も然ることながら、やはり主は夜の夕食会。熊本で水前寺公園見ての夕食会。熊本に来たらこれでしょうと彼が頼んだ熊本名物の『馬刺し』が並びます。私、大昔幡ヶ谷の居酒屋で食してからの生涯2度目の食べ物でした。生肉はあまり食べたことありません。豚でも牛でもレアでお願いと言ったことさえ1度もありません。私は熊やライオンではありません。食べれない事はないのでせっかくの彼の手前2切れ程口に入れそれで終いでした。彼こんな美味いものを何故?馬鹿な奴だとさぞ思ったことでしょう。まとめて九州ならではの食べ物をまとめて記して見ました。

1番来て見たかった待望の街長崎の紹介です。調べて見ると長崎市は人口45万人弱の長崎湾を囲み西に稲佐山、東に数ある小さめの山がいずれも市街地に迫っておりGogleマップで調べ街並みが縦に長い街で他の都市と比べても面積が非常に広い都市と解りました。
平和公園に行きました。平和記念像の前に立ちお互い写真を取りました。その後稲佐山に登りました。その展望台から右手はるか遠くに平和記念像が見えるのです。肉眼では良く解りませんでしたが、デジカメ望遠いっぱいにして記念像がこちらを向いている姿、もう撮るしかありません。稲佐山から望めるように意図的に建立したのでしょうか感動ものです。出島にも行きました。回り全て埋立られており、現状では到底島とは言えませんでした。




 明日はグラバー園巡りのその夜、長崎へ行くならと彼の友人に教えていただいたと言うお寿司屋さんとスナックへ行きました。お寿司屋さんの大将も良き男でしたが、その後のスナックのママさんがとても素晴らしい人でした。親身になって明日行くグラバー園の事、皿うどん、長崎ちゃんぽんのこと、長崎カステラなら松翁軒よ、と説明付でしかも力強い筆圧で書いてくれたのです。感激し思わず彼女の書いたメモ紙忘れないようにいただいて来たのです。メモの宝来軒は見て何を食べたら良いか解りますね。言われたように探し当て、勿論買って・食べて、特に上記にも書いたちゃんぽんが最高でした。大将もママさんも皿うどんは友達と皆で囲んで食べるもの、ちゃんぽんはお店で食べるものとの共通意見に又又感激でした。

 グラバー園を訪れたことのある皆さん知っていましたか?ママさんが教えてくれたのです。メモ書きの上部の私有地と書いている所へ行って見て!現在でも民間人が住んでいるとのこと。彼が探し当ててくれました。門の前で表札に向け写真も取りましたよ。何と言う名前か解りますよね。如何なる方がお住いかはママさんに聞きましたが興味ある人は文献等調べて見たらいかがですか。内緒!!

 ママさんのここだけの話、グラバーさん大変女性好きだったらしいですよ、と。まあ男は大体は皆さんそうですよね。それからカステラは少しチンしてから食べるのが通の食べ方とのこと。お寿司屋さんでのお客さんが言っていました。さて私は果たして・・・。

 上述したように街並みは繁華街長崎駅中心に縦(南北)に細く伸びています。それは街の左右に大小の山が迫っているからなのです。そのため東西に車走らすとすぐに山にぶつかるのです。何を言いたいかと言いますとその東西の山々に民家は勿論さまざまな建造物が所狭しと立ち並んでいるのです。山ですので碁盤のような道ではありません。ぐちゃぐちゃに曲がった道筋にどうやって建設したのか民家がビルが通行人にせまって来るように建っているのです。うまい言葉が見つかりません。怖いくらい家々が波が押し寄せて来るように、車のハンドルを切る毎にぶつかって来るかのように迫って来るのです。ある坂を降りる際、私はとっさに危ないと感じました。この坂行くと落ちてしまうと感じたのです。彼も「あれ!この坂階段ついてないナ!」この言葉おかしいでしょう。彼何時も車で階段ある坂降りているのでしょうか?私はとっさに45度はあるな・・?オランダ坂へも行きました。実になだらかな坂でした。


長崎港からフェリーで熊本に行く前に雲仙岳に登りました。雲仙地獄を散策し、時間少しあるとのことで日程に無い日帰り温泉にも入浴出来ました。熊本へ行き『馬刺し』食し元気ついた?次の日は地震の大被害被り修復中の熊本城を見学したあと、阿蘇山に向かいました。有史以来幾度となく繰り返す爆発。数年前も爆発活動激しく、ロープウエーは破壊されたまま、アスファルトは岩が飛び落ちての穴ぼこ補修箇所ばかりです。今も火山活続ける中岳。7つの火口からなり周囲4km、深さ150mにも及ぶとあります。立札が立っておりました。火山ガス発生中!!ぜん息、気管支炎疾患、心臓疾患、体調不良の人は火口周辺は立入禁止!!とありました。



楽しかった3泊4日の旅でした。文中「行った」「行った」とありますが、本当は間違いです。彼に全て「連れて行っていただいた!!」のです。あらためまして桑原会計監査に感謝・感謝です。


本年度「東京・雄武会」総会並びに懇親会開催の季節がやってまいりましたので開催日程を下記通りお知らせ致します。

  《日 時》 11月24日(土)17時30分〜20時00分
  《会 場》 ホテル メルパルク東京 3F 牡丹 
  《住 所》 〒105-8582 東京都港区芝公園2−5−20 Tel:03-3433-7212
       JR線:モノレール(羽田空港直通)浜松町駅北口から徒歩8分
       都営地下鉄三田線:芝公園駅A3出口から徒歩2分
       都営地下鉄浅草線&都営地下鉄大江戸線:大門駅 
          A3出口から徒歩4分。 A6出口から徒歩4分。A1出口から徒歩5分
  《会 費》 ご本人様:10,000円  ご同伴様:9,000円 

 今年は気分新たに新会場開催を設定致しました。我が会に限らずと思いますが参加者の皆様の高齢化益々進む中、役員一同友愛の気持ちをよりいっそう強く持ち皆様をお迎えする所存です。雄武町の特産物を赤字決算覚悟で購入し少しでも多くの出席者会員の皆様に提供出来ますよう努力致して行きますので、ふるってご参加の程切にお願い致します。

 先月21日投函を持ちまして、本年後「第37回東京・雄武会総会&懇親会」開催の締切日とさせていただきました。
雄武町からの来賓者の皆様は中川原町長始め男性の参加者数は5名、女性1名の合計6名様となっています。そして会員の皆様は男性30名(同伴者1名含む)、女性20名(同伴者1名含む)プラス小人2名となっています。
**30日猪股様からご主人様がご病気なされ入院することになったので残念ながら欠席させていただきたいと連絡ありましたので受理致しました。
今回の雄武町海産物の抽選会対照者は会員の50名、小田切画伯の画集抽選対象者は来客者+会員の希望者となります。
2次会は浜松町駅北口すぐの貿易センタービル地下1F北海道浜松町店で男性3,000円女性2,000円の予定で行います。
例年通り役員会一同皆様のご出席心よりお待ち申し上げ精一杯頑張って行く所存です。今年もご出席の皆様と共に楽しい東京・雄武会にしたいものと思っております。宜しくお願い申し上げます。



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